業種分類ベンチマーク(ICB)

FTSEグループ(FTSE)は、「業種分類ベンチマーク(ICB)」と呼ばれる画期的な分類システムを開発しました。このシステムを支えるICBユニバース・データベースには、世界の75,000以上の証券の情報が収録され、グローバルなセクター分析の包括的なツールとなっています。また、FTSEの専門知識に裏打ちされたICBは、証券取引や投資判断のための適切かつ使いやすい分類基準となっています。

商品特性

  1. ICBのユニバースは、FTSEが分類するすべての銘柄をカバーします。更に広範囲の銘柄も含まれます。
  2. データベースに含まれる銘柄の一つひとつを4層に分類。
  3. ICBユニバース・データベース・デイリー・アップデート・サービスは、毎日の分類変更のお知らせならびにICBユニバース・データにまつわる周辺データを提供します。

企業分類の最も信頼性高い構造

ICBはセクターおよび業種分析を目的に、詳細かつ包括的な構造となっており、4つの分類層を通して国境を越えた企業の比較が無理なく行えます。 このシステムでは企業をその事業内容に最も近いと思われるサブセクターに分類。企業の事業内容は、企業の収入源または収益の大半を得ている事業活動によって判断されます。

  • 10業種により投資家は多様な業種トレンドをモニタリングできます。
  • 19スーパーセクターは取引決定の際に利用できます。
  • 41セクターは運用マネージャーに幅広いベンチマークを提供します。
  • 114サブセクターは詳細な分析を可能にします。
企業分類の最も信頼性高い構造

業種分類ベンチマーク(ICB)

業種の構造および定義